2025年12月16日(火)、豊田市消防本部より救命士の方2名を講師としてお迎えし、救命講習(入門コース)を受講しました。
今回は「心肺停止時の対応」をテーマに、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使用方法について、実技を交えながら学びました。
救急車が現場に到着するまでには、平均して約10分かかると言われています。その間に周囲の人が迅速かつ的確に対応することで、救命率が大きく向上することを実感し、早期発見と初期対応の重要性を改めて認識しました。
講習の後半では、倉庫内で人が倒れているという想定でロールプレイングを実施。119番通報、AEDの運搬、交代要員の確保など、複数人が連携して行動することの大切さを体験を通じて学びました。
今回の講習を通じて、いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃から意識を高めておくことの大切さを改めて感じました。
社員一人ひとりが地域の皆さまとともに、安全で安心できる環境づくりに今後も活動してまいります。




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